
どうも、レコン・ギス田です。天災のニュースも多く落ち着かない日が続きますね。
今回は活動報告。不滅のウォークライ会の第13回のレポートです。
朝からまさかの凡ミス!
いつも10時頃から開場・ゲームを始めている不滅のウォークライ会。しかしこの日は実は私は朝から予定がありました。
朝5時半起きで所用をすませ、眠い目をこすりつつも定刻どおりに会場入り。メンバーと一緒にテーブルを整え、セッティングからスタートしました。
……と、ここでいきなりやらかし。持ってくる予定だったウォーバンドセットをうっかり間違えるというアホなミスです!(COSスピアヘッドをそれぞれ銃兵小隊と前スピアヘッドのセットを一つずつのケースに入れてたんですな)
本来なら今回は射撃兵メインで遠距離戦メインで挑むという嫌らしいゲームをするつもりだったんですが、予定変更です。間違えて持ってきた「シティ・オブ・シグマー(COS)」のスピアヘッド通常編成で参戦することに。
COSは守備面は堅実ながら、火力は控えめ。地味に厳しい展開が予想されます。まあそんなこともあるかということで皆で挨拶の上ゲームスタート。



第一戦:火炎放射、そして敗北
とはいえ。COSは前版から付き合いも長く、立ち回りは抑えてます。恥ずかしくないゲームができるはず…
そんな風に思ってた時期が私にもありました。
初戦の相手は火炎放射持ちのウォーバンド。ホーンオブハシュット。最近何かと当サイトでも話題の奴です。
その陣営での一番の厄介なアビリティは火炎放射器。こちらの耐久力に関係なく、出目次第で一方的にダメージが通るという非情な仕様に、ぐぎぎ…と歯ぎしりしながらの敗北。
やはり射撃への対抗策が欲しいと感じる展開でした。

第二戦:セラフォンと守りきる美学
お昼を挟んで、続く2戦目の相手はセラフォン。
でかぶつことクロキシゴウルを2体積んだパワータイプの編成に対して、今回のミッションは「財宝を守る」という防御寄りの内容。ここでCOSの守備力がようやく活きる展開に。
地形と時間稼ぎを上手く使い、敵をほとんど倒すことなく目標を守りきって勝利!
戦術的勝利とはまさにこのこと。美しい勝ち方でした。ふふふ。
ただそれはそれとしてずっと殴られっぱな死のゲームだったので、勝利が見えた瞬間敵ジェネラルのスタースキンクをぶん殴りに行って倒してやりました。しゃあ!


第三戦:ウォーバンドを借りて気分転換
3戦目は当サイトでもおなじみ、のうさんとの対戦。
と、ここで少し味変がしたくなり、のうさんにお願いしてウォーバンドをお借りすることに。もちろん誰にでもお願いするわけではありませんが、長い付き合いのお相手。今回はありがたいことに快諾いただき、シェイド・オベリスクを使用させてもらえることに!
サンダードフェイト同梱の、硬さと強さと心強さのあるウォーバンドです。
対するのうさんはクロウ・オブ・カラナックを使用。こちらは超攻撃的ウォーバンドで、スピアヘッド入りした最近話題のあれですね。
ミッションは、途中から財宝獲得ルールに切り替わるという特殊なもの。初使用のウォーバンドに戸惑いつつも、COSでの守備的立ち回りで頭が切り替わっていたのが功を奏し、ギリギリながらも辛勝。

ダイス目が荒ぶった場面もありましたが、やはり「ダメージ軽減系リアクション」は確保ミッションで強いと改めて実感しました。
シェイドオベリスクがちょっと欲しくなってしまいましたが、そもそも家にあるはずなんですよね……。不思議やね☺
兎にも角にもいいゲームができました。
参加の敷居について
そんな訳でぼちぼち他の卓の様子も見ながら閉会に。いつもながらいいゲーム会でした。
ちなみに合間に雑談を結構しているのですが、そのときに初参加の方から「敷居が高く感じていた」というコメントをいただきました。参加者の割合がウォークライを長く続けている、いわゆるベテランが多いためですね。
でも実際のところ、みんな編成も戦い方もバラバラで、勝敗もミッションや相手の相性次第。そんなにカッチリした強さの差があるわけでもありません。(なおベテランも普通に皆負けてます☺)
またゲームばかりをしてるわけでもなく。部屋で皆で食事してたり雑談もしています。ただ、そのあたりは流石にブログに書きませんしね…。
主催としては、なにより不滅のウォークライ会については「楽しく続けていける場」であることが大切だと考えています。皆もそう思ってくださるとありがたいですね。
なお前述の初めての方から、終わったあとは「アットホームな雰囲気だでした」と言ってもらえてありがたかったです。
ということで、また次回のウォークライ会でお会いしましょう!次回は8/24に同じく中目黒です。
今回はここまで。ではまた!
(写真撮影:自分撮影写真)