ウォーハンマーニュース雑記 プレビューオンラインにて遂に復活!AOS新軍勢「ヘルスミス・オヴ・ハシュット」!!

どうもレコン・ギス田です!本日ウォーハンマーコミュニティの最新プレビューで、ついに…ついに!ウォーハンマーの長い歴史の中でも屈指の異端な軍勢、ケイオスドワーフの新軍勢がAOSに登場することが発表されました。

彼らの新たな名前は、ヘルスミス・オヴ・ハシュット(Helsmiths of Hashut)」!

公式発表はこちら

今回は新規軍勢について、これまでのケイオスドワーフとしての歴史と、ウォークライのあの蛮族との関係について簡単にまとめました。

ケイオスドワーフとは何者? 簡単おさらい

ウォーハンマーのケイオスドワーフについて。先に設定から説明すると、混沌に堕ちたドワーフたちのこと。オールドワールドにおいて、彼らは北方のザーンバギャル山脈に定住した際に混沌の力に堕ち、火と破壊、悪魔の力を崇めるようになりました。その結果従来のドワーフとは異なる文化、異なる姿形をするようになったんですね。

最新のモデルだと、オールドワールドスタイルのビジュアルをそのまま踏襲したブラッドボウルでの登場があったりします。

懐かしい人には懐かしいと言われるこの軍勢ですが、実は持っている人はちょっとしたレアな勢力でもあります。

というのも発売・実装されていた時期がファンタジーバトルの4版、1990年代前半くらいしか売られていなかった、という勢力なんですね。私も日本で取り扱いされているファンタジーバトルに触れたのが5版以降なので、書籍に写真とかあっても売られているのを見たことはなかったですね。

※なぜ消えた勢力になったのかは諸説ありますが、まあビジネス的なあれということで……

そんなわけでオールドワールドのレジェンド勢力として無料公開PDFで使えるということでごく一部がざわついたりしていましたが、今回のヘルスミス・オヴ・ハシュットは、実にうん十年以上の時を経て、ウォーハンマーのゲームで一勢力として、正式な“ケイオスドワーフ軍”としての復活を果たしたことになるんですね。ううむおじさん大歓喜。

ヘルスミス・オヴ・ハシュットとは何者か? 公式情報まとめ

公開された情報では、ヘルスミスたちは鋼と血で世界を鎖す存在、という鍛冶師的な面を前面に押し出した、ある意味原点に戻ったドワーフ像の勢力になっています。ビジュアル面はド派手な赤色の服装を改めてシックにして、更には人相も悪くなってますね。

彼らは熔鉱炉を崇め、悪魔の契約で兵器と怪物を鍛え上げる、というなかなかにファンキーな鍛冶師集団です。地獄の工場から生まれた戦闘奴隷、悪魔兵器、巨獣たちを使役するとのこと。

これまた新しい造形の鋼の猛獣・兵器がバンバン出てきましたね。びっくり。最後のはちょっとファラリスの雄牛っぽくて別の意味で怖えですが。。。

兎にも角にも従来のファンにも嬉しく、かつ新規のファンの心も掴んでやろうという心意気を感じるなかなかの格好いい軍勢になっていますね。

個人的には武器や兵器を提供する、という武器商人的な立ち位置の陣営ですので、他の軍勢と組ませやすかったり色々と特性があるんじゃないかと思っています。((ビジネス的にもね……

いやしかし、これで彼らも救われる、というかAOSでも復活の可能性が出てくるんじゃないかと思います。ホーン・オブ・ハシュットが。

帰ってくるか!?ホーン・オヴ・ハシュット!!

ホーン・オヴ・ハシュット(Horn of Hashut)は、2022年発売の『Warcry: Heart of Ghur』で初登場した混沌勢力のウォーバンドです。箱絵にもなってますし、見かけた人は多いんじゃないでしょうか。

彼らは火と破壊の神「ハシュット」を崇拝する狂信徒たちです。焦土と奴隷捕獲による勢力拡大のために、 彼らは文明地帯を荒らし、資源と奴隷をハシュトの熔鉱炉へと捧げるため戦っています。

そのためわざわざナールウッドを焼いてやろう、と出向いてきたわけですね。

しかし彼らはAOSではレジェンド枠の存在として、現在AOSでは非常に肩身が狭いです。いや発売されてから2年絶たずにAOS版上げがあったということで、まとめて整理されてしまうという不遇の存在ではあったのですが、、、今回、彼らにAOSでも復活の目が出てきたというわけねなんですね。

ハシュット神を崇める混沌の蛮族……、というか設定を詳しく読むと、い混沌のデュアーディン達の奴隷としてひどい目にあっている連中ではあるのですが、ヘルスミス達の陣営としても違和感はないですね。

上記のヘルスミスたちの牛をアイコンにしているところや、火炎放射器を蛮族のくせに持っているなど、類似性も見えてきますね。(後発のヘルスミスのほうがやはりブラッシュアップはされていますが。

そんなわけで、ウォークライ出身で最速レジェンド蛮族行きとなった不名誉を賜ったホーン・オブ・ハシュット達。彼らには

スピアヘッドとかでぜひ復活させてやってもらいたいと思いますね。いやちょっとそれはぜいたくなんで、バトルフォースとかで山程ぶち込んでいただきたいですね。

最後に

ヘルスミスオブハシュット、もといケイオスドワーフの歴史はかなり独特なのがわかっていただけたでしょうか。AOS世界で混沌のドワーフたちがどんな活躍を見せるのか…今から非常に楽しみです。

かつての蛮族たちが立場を変えて戦っていく姿。それを温かい目で見守ってやりたいと思います。(イイハナシダナー

……なんのはなしでしたっけ。まあええか!

ではまた

(写真:WarhammerCommunity)

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